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2018/01/14(日)~2018/02/04(日)

文化庁メディア芸術祭京都展 Ghost(ゴースト)

メディアアートが“劇場”に彷徨(さまよ)う
京都を代表する文化・交流ゾーン岡崎を舞台に、2018年1月14日(日)~2月4日(日)までの22日間にわたり、文化庁メディア芸術祭京都展を開催します。文化庁メディア芸術祭の歴代受賞作品15点と、本展のための作品2点を加えた合計17作品を展示します。複合的芸術エリアとして再整備の進む岡崎エリアに位置するロームシアター京都を会場に、「Ghost(ゴースト)」をテーマとした、オリジナリティあふれる企画展となります。
 
テーマ
Ghost(ゴースト)
メディア・テクノロジーの進展によって、時間や空間のギャップは飛躍的に埋められ、人々の生活や社会は大きく変容してきた。その一方で、物事の要約化、概念化を進行させることが、事物を捉える際に様々なものを捨象させているとも言える。本来は、そうして捨象されたものも含めた全体が“世界”であり、それを感じるために備わっている人間の能力があるのではないか。それは“想像力”である。人間の想像力が生み出したもののひとつに、幽霊(ゴースト)がある。幽霊は現在≪いま≫という時制、そして実際の空間を超越して存在し、それ自体に実体を持たない。逆に言えば、それは想像力を喚起させるメディア(媒介装置)とも言える。今回のメディア芸術祭京都展では、「Ghost(ゴースト)」という概念をテーマに、想像力を喚起させる場としてのメディアを提示することで、実在/不在の人間の姿を探っていく。
 
 
出展作品
・文化庁メディア芸術祭の歴代受賞作品より15点(国外からの応募作品を含む)
・本展のための作品2点(出展作家:高嶺格、高橋耕平)
 詳細はメディア芸術祭京都展Ghost(ゴースト)特設サイトをご覧ください。
 
 
アーティスト
津田道子
和田 永
髙橋耕平
Patrick TRESSET
YANG Wonbin
Alex VERHAEST
KASUGA (Andreas LUTZ / Christoph GRÜNBERGER)
高嶺格
Mikhail BASOV / Natalia BASOVA
Louis-Jack HORTON-STEPHENS
David COQUARD-DASSAULT
Boris LABBÉ
川島崇志
津田大介/小嶋裕一/前田 豊/牛尾憲輔/松竹 誠
荒木飛呂彦
Jesse RINGROSE, Jason ENNIS
La Societe Anonyme

 

分野音楽、舞台、フェア・展示・総合イベント
条件当日参加、屋内、無料
期間01/14(日)~02/04(日)
時間10:00~19:00
※火曜日は13:00~19:00
※ノースホールは1月25日(木)まで、ミュージックサロンは1月21日(日)まで
開催場所ノースホール(~1/25)
プロムナード、共通ロビー、ミュージックサロン(~1/21)
料金無料・申込不要
その他主催:文化庁
お問い
合わせ
文化庁メディア芸術祭京都展事務局:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)  
TEL:075-771-6051
ホームページhttp://rohmtheatrekyoto.jp/program/6978/

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