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2017/10/13(金)

マルセル・デュシャンってだれ? 《Fountain/泉 発表100年》

アーティスト、マルセル・デュシャンが《fountain/ 泉》を発表してから今年で100 年が経ちます。京都岡崎 蔦屋書店ではゲストに平芳幸浩さんをお迎えし、彼にまつわるお話しをしていただきます。「マルセル・デュシャンってだれなんだろう?」「fountain とは?」とお思いの方、ぜひお気軽にご参加ください。また蔦屋書店 店内ではデュシャン関連の書籍を取り揃えたフェアも開催いたします。
フェア開催予定期間:10月1日(日) - 10/月20日(金)
 
 
マルセル・デュシャンは次のようなことをしました。
連続写真を元に絵画を描く。工業製品をそのまま芸術作品にする。透明なガラスに金属を使って絵を描く。ブランクーシ作品をアメリカに売り込む。偽名で便器を展覧会に出品する。カルダーの作品をモビールと名付ける。女装する。他人の絵画にサインする。数学の教科書をベランダに放置する。モナリザの複製にヒゲを描く。頭頂部を星型に剃り上げる。作品構想メモの複写を箱詰めする。イエール大学美術館の近代美術コレクションの基礎を作る。発明市に出店して大赤字を出す。チェス選手権のフランス代表になる。自作のミニチュアと図版のパッケージ販売をする。不倫相手をモデルにした作品をこっそり作って死んでから発表する。20世紀のアーティストで彼ほどいろいろなことをやった人物は他にいません。
 
 
[ゲストプロフィール]
平芳 幸浩氏 (ひらよし ゆきひろ)
1967年生まれ。京都工芸繊維大学美術工芸資料館准教授。博士(文学)。
国立国際美術館主任研究員を経て現職。専門は近現代美術、特に現代美術におけるマルセル・デュシャンの受容様態の変遷についての研究。
 
これまで携わった展覧会企画として
『ヤノベケンジMEGALOMANIA』(2003年)
『マルセル・デュシャンと20世紀美術』(2004年)
『死なないための葬送:荒川修作初期作品展』(2010年)
(以上、国立国際美術館)
『キュレトリアル・スタディズ12:泉/Fountain 1917-2017』
(2017年、京都国立近代美術館)ほか
 
 
【申込方法】
お電話または店頭でお申込みください。
TEL:075-754-0008
参加費は当日受付にてお支払いください。
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条件当日参加、屋内、有料
期間10/13(金)
時間19:00~21:00
(途中休憩あり)
開場18:30~
開催場所パークプラザ3階共通ロビー
料金1名様500円(税込)
その他定員:先着30名様
お問い
合わせ
京都岡崎 蔦屋書店
TEL:075-754-0008
ホームページhttp://real.tsite.jp/kyoto-okazaki/event-news...

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