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2018/02/10(土)

【前編】Installation kaguya発売記念トークショー 目に見えないもの「衣装と身体」

登壇者:花士 珠寳氏、長艸敏明氏(長艸繍巧房)
 
Installation kaguyaで「かぐや姫」の衣装を手がけた長艸敏明氏。長艸氏は普段どのような衣装を手がけ、向き合い、今回はなぜこの形、色彩でなければならなかったのか。珠寳氏はその衣装を纏い何を思い感じたのか。衣装と身体の関わりとともに、京都の歴史と文化を通して、これからも変わらず守るべきこと、積み重ねていくことの大切さをお伝えします。
 
※1週間後の2月17日に Installation kaguya発売記念トークショー の後編が行われます。詳細はリンク先よりご確認ください。
 
 
【ゲストプロフィール】
長艸敏明氏(ながくさ としあき)
京都の西陣で伝統工芸・京繡の工房に生まれる。京繡伝統工芸士。能衣装、きもの、室内装飾品、ファイバーアートなど、ジャンルにとらわれず自由に刺繡作品を創作する。華やかで品格あるデザインと伝統技術が評価され、日本をはじめパリでの個展やパリコレクション協力など、世界を舞台に幅広い分野で活躍。また各地美術館、ギャラリーにて個展を開催する。刺繍文化財の修復・復元新調を数多く手掛け、現在は京都の祇園祭山鉾水引幕の復元新調が進行中。
 
 
花士 珠寳氏(はなのふ しゅほう)
京都の慈照寺(銀閣寺)にて初代花方を務める。同寺の国際文化交流事業ではフランスや香港、アメリカ、メキシコ、台湾などでの文化交流プログラムでさまざまな国や民間の文化施設、団体などと交流。音楽や現代アート、工芸、建築などの分野の国内外のクリエーターとも協働。国内外の音楽フェスティバルや展覧会などのイベントにも参加。2015年に独立し、草木に仕える花士(はなのふ)として、大自然や神仏、時、ひと、場所に花を献ずるなど「花をする」ことを国内外で続ける。同年、青蓮舎花朋の會を設立し京都、九州、東京の教場で、花を通して、豊かな生活時間を作ることを提案している。2016年から、香港に加え中国本土でも活動し、外務省が日本文化を海外で発信する事業「JAPAN HOUSE」にも関わる。2017年より京都造形芸術大学美術工芸学科客員教授として教鞭をとる。著書に『造化自然 -銀閣慈照寺の花-』(淡交社)、『一本草 -花が教える生きる力- 』(徳間書店)がある。
 
 
 
【申込方法】
店頭または、お電話にて承ります。(075-754-0008)
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条件当日参加、屋内、無料
期間02/10(土)
時間18:00~20:00(17:30開場)
開催場所ロームシアター京都/パークプラザ3階 共通ロビー
料金参加費:無料(予約優先)
その他定員:80名(先着)
お問い
合わせ
京都岡崎 蔦屋書店
TEL:075-754-0008
ホームページhttp://real.tsite.jp/kyoto-okazaki/event-news...

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