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2018/11/03(土)~2018/11/28(水)

「西陣金襴展」~明治から平成 150年の歩み~

今回の展示会では、明治時代から平成時代までの裂地(きれじ)を使った貼交(はりまぜ)屏風(びょうぶ)を展示します。それぞれの時代による西陣金襴の輝きや技術の高さを感じていただければ幸いです。
 
・袈裟、法衣、掛軸 などを中心とした西陣金襴作品 約20点
・明治時代から平成時代までの裂地(きれじ)を使った貼交(はりまぜ)屏風(びょうぶ)
 
 
【西陣金襴とは?】
西陣は先染紋織物の産地として1200有余年の歴史を有し、その名は全世界に轟いています。西陣織の中でも金襴織物は源流であり真髄とされ、「西陣金襴」として、平成20年度に国から地域団体商標※に認定されています。その品目は多種で「宗教金襴」「表具裂(ひょうぐきれ)」「人形裂(にんぎょうきれ)」等があり、それぞれ「袈裟(けさ)」、「掛軸」、「ひな人形」等に使われています。※地域名と地域特産の商品名とを組み合わせた商標。
分野伝統行事、伝統文化、フェア・展示・総合イベント
条件当日参加、屋内、無料
期間11/03(土)~11/28(水)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
開催場所京都伝統産業ふれあい館ギャラリー
料金無料
その他主催:西陣織工業組合(金襴振興委員会)、(公財)京都伝統産業交流センター、
京都市
お問い
合わせ
京都伝統産業ふれあい館
TEL:075-762-2670
ホームページhttps://kmtc.jp/event/2018/10/27/2778/

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