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2018/12/05(水)~2019/02/03(日)

珠数のある風景

数珠の「新しいカタチ」を感じていただくギャラリー企画展
珠数(念珠)は、仏教とともに日本に伝わったものです。当初は非常に貴重なものでしたが、仏教の広がりに合わせて、平安時代(8末~12世紀)から鎌倉時代(12~14世紀)にかけて次第に多く使われるようになりました。仏教の本山が数多くある京都には、古くから念珠の製作技法が伝えられ、その伝統が今にいたるまで受け継がれています。今回の展示会では、珠数作品だけではなく、珠数を使用した空間展示(インスタレーション)や珠数についての解説パネル展示も行います。珠数の沿革や種類だけではなく、人生の節目でのお守りやたしなみのアイテムとしての役割を知っていただき、珠数の歴史と新しいカタチを感じていただければ幸いです。
 
 
分野美術・工芸、伝統行事、伝統文化、フェア・展示・総合イベント
条件当日参加、屋内、無料
期間12/05(水)~02/03(日)
時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日12/29(土)~1/2(木)は休館
開催場所京都伝統産業ふれあい館ギャラリーⅡ
料金無料
その他主催:京都数珠製造卸協同組合、(公財)京都伝統産業交流センター、京都市
お問い
合わせ
京都伝統産業ふれあい館
TEL:075-762-2670
ホームページhttps://kmtc.jp/event/2018/11/29/2798/

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