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Course5

【建築】近代建築コース

  • 約1時間30分
  • 3km

凡例

京都の近代化を牽引した岡崎地域の近代建築をめぐるコース。京都市美術館(昭和8年竣工/前田健二郎設計)、京都府立図書館(明治42年竣工/武田五一設計/ファサード保存)、平安神宮(明治28年竣工/木子清敬・伊東忠太)、旧武徳殿(明治32年竣工)、藤井有鄰館(大正15年竣工/武田五一設計)等々、さまざまな時代と様式の近代建築を集中的に見て回ることができます。

京都岡崎の近代建築をめぐるモデルコースです。

京都市美術館

平成29年4月10日より、再整備工事のため本館は閉館します。 なお、再整備工事中も、京都市美術館別館につきましては、各美術団体の展覧会を中心に開催しております。  ...

京都市美術館庭園

京都市美術館東側には、琵琶湖疏水の水を引き入れた池や藤棚のある回遊庭園が広がっています。この庭は明治43(1910)年に築造された商品陳列所の庭が前身で(工事主任は植治こと七代小川治兵衛)、その後美術館建設時(昭和8年竣工)に藤棚の設置などの改築が加えられたと考えられています。開館当時の「大礼記念京都美術館規則」によると、合計15名の職員のなか...

京都市美術館 収蔵庫(京都市美術館)

昭和46(1971)年に竣工した、建築家川崎清の設計による新収蔵庫。屋上からの見晴らしがよく、隠れた憩いスポット。

京都府立図書館

京都府立図書館は、明治31(1898)年に京都御苑内に開設し、明治42(1909)年に現在地に移転して開館しました。建物は著名な建築家である武田五一氏が設計し、平成13(2001)年に、正面部分の壁面を保存しながら建て替えを行いました。地上4階、地下2階建ての建物で、1階と地下1階が図書の閲覧室、2階がマルチメディア閲覧室になっています。蔵書数...

平安神宮 社号標(神宮道二条交差点)

大正13(1924)年に建立されたもので、元は応天門前にありました。昭和15(1940)年の孝明天皇合祀の際に、現在の場所に移転改造されました。終戦後、岡崎一帯の各施設等を接収した進駐軍の指令で「官幣大社」の刻字の上に神紋がとりつけられました。今もよく見ると元の刻字が読み取れます。  

大典記念京都博覧会 門柱(照明台座)

岡崎公園グラウンドの南西、植え込みの中にあるレンガづくりの建造物。目立たない存在ですが、実は大正時代の博覧会遺跡で、大正天皇の即位式が京都で行われたのを記念して大正4(1915)年に開催された大典記念京都博覧会の電燈台座。『大典記念京都博覧会写真帖』にはこの台座が写った写真が掲載されています。   A...

平安神宮

平安神宮の正門 応天門 平安神宮は、平安遷都1100年を記念して、明治28(1895)年に第50代桓武天皇を御祭神として創建されました。平安京大内裏の正庁を模した応天門、大極殿など美しい朱塗りの建築が特徴的です。神苑は約3万平方メートルの池泉(ちせん)回遊式庭園で、東、中、西、南の4苑にわかれ、四季折々の花を楽しむことができます(国の名勝に指定)。

応天門

重要文化財。平安京大内裏にあった応天門を模して、明治28(1895)年に建てられました。左右の翼廊は昭和15年に増設されたもので、創建当時はありませんでした。

旧武徳殿(京都市武道センター)

明治32(1899)年に完成した武徳殿は、平安京を創建した桓武天皇が大極殿の北西に武徳殿を建てた故事にちなんで、大日本武徳会がこの場所に建設したもの。今も武道の聖地と仰がれます。現在は京都市武道センターとして武道大会を始めさまざまな用途に利用されています。   he Old Martial Arts...

京都市美術館 別館

京都市美術館別館は、平成12(2000)年4月に開館しました。昭和5(1930)年に京都市公会堂東館として建てられ、昭和39(1964)年からは京都会館別館として用いられていた建物の、和風外観を保全しながら、内部を全面改修して、新設したものです。別館の開館によって、京都市美術館の展覧会開催の機能がさらに充実しました。  ...

ロームシアター京都

これまで50年間にわたり“文化の殿堂”として親しまれてきた「京都会館」が、2016年1月10日に「ロームシアター京都」としてリニューアルオープン。舞台芸術公演が行われる3つのホール(メインホール、サウスホール、ノースホール)に加え、パークプラザではブック&カフェ(京都岡崎...

藤井斉成会有鄰館

滋賀県出身の実業家藤井善助(1873~1941)が設立した中国の古美術を中心とする私立美術館。建物は武田五一の設計による。屋上の八角堂、龍のレリーフが彫られたアーチ型が印象的な鉄筋コンクリート3階建て。1926(大正15)年築。京都市登録有形文化財。
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