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【芸術・文化】美とアートのミュージアムめぐり

  • 約4時間
  • 約2km

凡例

京都きっての芸術・文化ゾーン岡崎。京都を中心とした作家のコレクションが充実した京都市美術館、国内外の近現代アートに特化した京都国立近代美術館、日本美術に優れた細見美術館の3館が近接するほか、みやこめっせ内の日図デザイン博物館、茶道具等で名高い野村美術館など多様なミュージアムを数珠つなぎに楽しめます。それぞれ特色ある優れた美術館建築も見どころのひとつです。
 

京都市美術館

京都市美術館は、昭和8(1933)年11月、天皇即位の大礼を記念して建てられた日本で2番目の大規模公立美術館です。明治以降の京都を中心とした日本画、洋画、彫刻、工芸、書、版画など約2300点を収蔵しています。海外展や公募展、コレクション展等の展覧会を多数開催しているほか、美術・工芸に関する調査研究、近・現代美術の収集、作家活動の助成など、現代の...

京都国立近代美術館

京都国立近代美術館は、昭和38(1963)年3月、勧業館別館の1、2階を改修のうえ、国立近代美術館京都分館として発足しました。昭和42(1967)年6月には、京都国立近代美術館として独立し、その後、昭和61(1986)年9月に現在の建物(新館)が完成しました。国内外の近代美術品約1万点を収蔵し、特に京都画壇や関西洋画壇の作品収集で知られており、...

日図デザイン博物館

日図デザイン博物館は、みやこめっせの地下1階にあり、現代社会におけるデザイン分野の資料を収集、保管、展示公開し、わが国のデザイン文化開発に資することを目的としています。館内には、多方面に利用できる展示室・会議室を備え、創作図案展や子ども美術展をはじめとする各種展覧会が開催されているほか、文様に関する検定なども行われています。

細見美術館

細見美術館は、平成10(1998)年3月に開館し、細見家三代が収集した日本美術の名品の数々を展示・公開しています。コレクションは、平安・鎌倉時代の仏教及び神道美術、室町時代の水墨画、根来(ねごろ)や茶の湯釜、桃山の茶陶や七宝工芸、そして琳派(りんぱ)や若冲(じゃくちゅう)など江戸時代の絵画に優品が多く、重要文化財数十点を含む約1000点の充実し...

琵琶湖疏水

滋賀県大津市観音寺から琵琶湖の水を京都市内に引き入れるため、明治時代に建設された琵琶湖疏水。主として水力発電用としての「第1疏水(全長19,968m)、飲料水を供するための「第2疏水(全長7,423m)」から成り立っています。舟運、水力発電、上水道の建設など近代化に大きく寄与し、岡崎地域に多くの別荘や庭園が築かれる呼び水ともなりました。...

野村美術館

野村美術館は、野村證券、旧大和銀行などの創業者・野村徳七(号得庵)のコレクションをもとに、昭和59(1984)年に京都東山山麓南禅寺畔に開館しました。得庵のコレクションであった茶道具・能面・能装束をはじめ、約1500点を所蔵しており、その中には、重要文化財7点、重要美術品9点など、指定美術品も含まれています。毎年、春季(3月初旬~6月初旬)と秋...
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