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お知らせ

2018.09.12

2018 岡崎ときあかりアワード 上映作品コンセプト

★岡崎ときあかり2018★岡崎ときあかりアワード〜上映作品コンセプト〜

「岡崎モダン」をテーマに開催された岡崎ときあかりannex2018の「岡崎ときあかりアワード」。初日9月15日の全作品上映の後、厳正な審査を行います。開催に先立ちまして、各応募作品のコンセプトをウェブにて発表いたします。応募くださった皆さん、ありがとうございます!
 
★岡崎ときあかりアワード 上映作品
 
(1)京花水月(きょうかすいげつ)  孟 小渓
中国の古典物語『梁祝』からインスバイアを受けました。心中した二人の若者は、蝶々に生まれ変わっても、恋人を探すために、色々なところに旅をしました。最後には願いが叶え、愛しき恋人と永遠に暮らせるようになりました。
 
(2)阴阳(いんよう) 商 博文
In this work, I want to show some Asian elements, not just Chinese or Japanese.So I thought of yin and yang. Show the concept of balance with various black and white Asian elements.The final result is this work.
Hope you like it.
 
(3)平成最後の夏祭り  吉橋 佑香
今回のテーマは「岡崎モダン」ということでそれに沿った作品を制作しました。モダンには「現代」や「今風」という意味があります。そしてモダンの意味をよく考えた時に私の中で「平成」という言葉が浮かびました。平成最後の夏、この京都にお越しいただいた子供から大人まで全員のお客さんに心から楽しんでもらいたい!と思い、みんなが好きな夏祭りの屋台や花火を取り入れて見ました。物語は、キツネが宿る不思議な鳥居の中に少年が迷い込んでしまうところから始まります。平成最後の夏祭りに少年が出会ったものとは…。キラキラ輝く楽しい時間と、夏が終わる切なさを感じてもらえたら嬉しいです。
 
(4)十人十色  丸山あかり
「多種多様なようす」
世の中にはいろいろな人であふれている。いろいろなものに影響を受け変化していく。そのようなさまを夏らしいスイカで表現しました。
 
(5)少年の悪夢  宮野 瑠奈 / 藤本 彩加
「幼少期の怖い記憶」
怖い映像を寝る前に観てしまった少年は、悪夢の世界に迷い込む。彼の中にある恐怖、心を閉じ込める檻。子供だからこそ踏み入ってしまう世界を表現しました。
 
(6)ノスタルジア  森 梓沙
夏の終わり、秋の訪れ、なんだか懐かしくてもどかしい「哀愁」がテーマです。言葉では伝えきれない、胸がきゅっとなるような感情を共有したいと思い、制作しました。夏を白、秋を赤で表現しているので、季節の移り変わりをゆったりと感じていただきたいです。
 
(7)NEONLIGHT KYOTO  中村美晴
「現代の京都」
キラキラピカピカ輝く”現代(いま)”の京の町。「古き良き」だけではない「最先端」の京の町を表現しました。
 
(8)Thousands of swirls/ 幾千の渦  サイトウタカシ
京都市岡崎。深い歴史を持つ古都であり、それでいて街並みに現代的なセンスを持つ街。 歴史を感じさせる建築に流れていく時を渦で表現。楽曲もまたクラシカルなイメージと、先端的なエレクトロニカを組み合わせてみた。
 
(9)月龍  Rhodorite Scene
『京の発展は龍と共に』
水、龍、月の3つが表現の主なテーマになります。今回、京都に来たはじめの印象は川辺がとても心地良いというものでした。川辺の風や周りの風景全てを含めて素敵でした。僕が川を見た印象は、京の人々にとって発展と共に傍にある川でありGoogleマップで川を見て龍の姿のように感じました。その主張し過ぎず人々と寄り添う鴨川の様子を日々気付けば僕らを照らす月とかけて、この作品を作りました。作品最後には龍から鴨川の形を浮かび上がらせてます。
 
(10)夢之岡崎(Dream of Okazaki)
  馬超&M01 Creative Lab (Communication University of Zhejiang)
We try to express our Oriental culture with points, lines, and surfaces. And try to combine our traditional cultural symbols with modern architectural mapping art to explore how to use the language of light and shade to give architecture vitality and expressiveness. Flowing images blends with static buildings, allowing people to better understand Asian culture through modern art forms. We try to use these well-known Okazaki elements to paint a dream of points, lines, and surfaces, a dream of modern Okazaki.
 
(11)ひょこっと恐竜!  土井 一騎(どい かずのり)
ひょこっと(ひよことかけてます)と、しまうまと、キリンさんが出てリズムに乗って首をふっておどります。最後には恐竜が!がおぉ!
 
(12)玉兎~うさぎの大脱走~  アトリエフレームワークス
平成最後の夏。夏の終わりを惜しんで屏風に描かれたうさぎが飛び出して大暴れ。さて、うさぎの悪戯によって京都市美術館別館はどうなってしまうのか?ぜひ、かわいらしいうさぎの悪戯をご覧ください。同志社ローム記念館プロジェクト『アトリエフレームワークス』が送るプロジェクションマッピング作品第二弾。
 
(13)Encontros  ペルナウ・アレシャンドラ
岡崎は京都と日本の中でも、そのところに様々な人々を集まります。ブラジル人として、私の視点は岡崎が文化が多いところですけど、岡崎にいる外国から来た人々も自分な文化の部分を岡崎に持って来ます。そして、日本文化だけではなく、様々な違い国からの文化も岡崎で見えます。外国と日本な人々が一緒にいるの岡崎がカラフルなイメージを伝えると思います。そのイメージからカラーと模様を考えて、この作品を作りました。選びました音楽はその元気と変化している場面もっと伝えると思います。
 
(14)ときのあかりのあやかし遊戯  Sunnana inc.
夏の夜の丑三つ時、楽しき声が木霊する。都の風情を楽しむ声が、風と共にささやいた。あやかし達や神々が、集い、宴の声がする。
明かりが覗くその先に、不思議な世界の花が咲く。今宵は不思議な、ときあかり。この岡崎で、京都で感じる不思議な雰囲気、この雰囲気の答えはあやかしや神々との共生なのかもしれない。彼らと向き合い、作り上げてきた伝統的な町並み。古き良き伝統と新しさの融合。まさにそれこそが岡崎モダンである。基本の映像構成を鏡の反射を利用し表現。鏡の乱反射で様々な人々の想い、また輪廻を表している。また、随所に見られるテクスチャはフラクタルの計算による、幾何学的な美しさを基本とした表現である。
 
(15)はじまりのはじまり  榎本 貫之介
世界のはじまりから岡崎の今へ
 
(16)金とキ・サーカス3000
  大谷大学 PENKi FACTORY Media Works + 天才アートKYOTO 障碍者芸術推進研究機構
天才アートKYOTO 障碍者芸術推進研究機構アーティスト作品、オカリナ演奏など素材に岡崎に(疎水から)舞い降りた人形や作品などサーカス団というコンセプトで、 天才アート周知も含め、今回重点にもなりました、サウンド制作コンセプトと連動した制作となっています。
 
(17)とおりゃんせとおりゃんせ  吉田 敬
さてモダンとは何か? 調べていくうち私はとある日本文化の変化に興味が湧いてきた。「日本の怪談文化はいまどうなっているのだろうか?そもそもなぜ人は妖怪や見えざる事に恐怖を覚えるのか?」そこで今回は怪談を都市伝説ともなっている「通りゃんせ」をテーマに楽曲はモダンなアレンジで編曲致しました。作品コンセプトは「輪廻転生」。人の命は先に進むことしかできません。魂は蝶となり旅をして、命を終える。そんな想像を映像にいたしました。「行きはよいよい帰りは怖い」、ぜひ僕の世界を楽しんで下さい。
 
(18)奉納!すもう  オープン座セサミ
絵馬のウマや稲荷のキツネのほか、干支の動物たちが、岡崎の地で、すもうを奉納します。もろもろの厄払い、そして、明日への願いをこめて。
 
(19)Handle  吉田 夏喜
「柄の面白さ」
和柄を面白く動かし、改めて日本古来の和柄の良さを知れるような作品にしました。カラフルな色遣いで、モダンで元気な雰囲気の作品です。
 
(20)show time  岩井 由実・西島 美歩
「サーカス」
これから何が始まるんだろう、何が出てくるんだろうと思わせる、観ていて楽しくなるような世界観を表現しました。
 
(21)THE WORLD IS ECHOED  宮嵜浩(BOMBRAI WEST)
本作品は、京都市美術館別館が世界を旅するイメージの作品です。そこに登場するのは、教会、モスク、嘆きの壁、ネパールの仏教施設、金閣寺といった宗教施設です。登場する宗教施設は、どれも特徴的なビジュアルと音(声)を持っています。岡崎ときあかりが開催される岡崎エリアは、多くの外国人旅行者が訪れる京都市において平安神宮、京都市美術館、みやこめっせ等を擁する世界の人に開かれた文化的な中心地の一つです。そんなセカイの岡崎と様々なセカイが互いに共鳴し合うことを感じられたらと思います。
 
(22)夏  王鍵芝
夏が一番すきです。中国には蓮と魚は夏の代表なイメージなので、作品は蓮と魚主にめぐって制作しました。水墨から現代のイルミネーションみたいな映像表現まで試みしました。
 
(23)夜明けまで  跡部千隼
テーマが岡崎モダンだったのでモダンとは何か考えた時にいまレトロブームがきているので、それを元に作品作りを作りました。
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