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お知らせ

2019.11.16

2019 岡崎ときあかりアワード 上映作品コンセプト

★岡崎ときあかり2019★岡崎ときあかりアワード〜上映作品コンセプト〜

「岡崎モダンと未来の岡崎」をテーマに開催された岡崎ときあかり2019の「岡崎ときあかりアワード」。初日11月16日の全作品上映の後、厳正な審査を行います。開催に先立ちまして、各応募作品のコンセプトをウェブにて発表いたします。応募くださった皆さん、ありがとうございます!
 
★岡崎ときあかりアワード 上映作品
 
[1]夜空にどうぶつえんをつくろう!!  どうぶつえんフレンズ
作品テーマ:旅するハコブネ〜みんなの想いがつまった未来のどうぶつえんへ〜
コンセプト:100年以上前、人々の力で作られた京都市動物園は、都会の中にありながら、ひとたび門をくぐればゆったりとした時間が流れ、さまざまな驚きと発見に満ちた場所です。もしも、ライオンのように大きくて力強いハコブネがいたら、多くの生き物達と、人々の想いをしっかりと乗せて、また新しい未来へと連れて行ってくれるでしょう。こどもたちの学びの場所であったり、おとなたちの癒しの場所であったり、変わらない「どうぶつえん」がそこに存在していることを願って。
 
[2]百鬼夜行  魑魅魍魎(京都女子大学)
夜の岡崎に怪しい光が灯りはじめた頃、人々は慌てて家に帰る。
ここはもう、妖怪たちだけのステージ。レッツ ショータイム‼‼
 
[3]Re:OKAZAKI  華映(京都精華大学)
今回の制作で私達がコンセプトに選んだのは岡崎の「成長」です。例えばそれは岡崎が歴史を積み重ねていくことや、人が段々と集まり盛り上がっていく様子だったり、時代の変化に負けないように変化しづける姿勢、時には上手く変わることが出来なかったりする事もある、そういった様々な成長と向き合いながら制作しました。そしてなによりこの作品を見てくれる人がその場で楽しめるような映像を目指しました。
 
[4]ミチシルベ  平木朋美
迷いキョロキョロと周りを見わたしていると3人の人物が現れて、導かれた先は光溢れる場所。キョロキョロと動く目と、緑と赤の単色の世界は不安な心情を表し、曲調が変わり明るくなると不安がはれて未来へ進んでいく様子を表しました。
 
[5]CONNECTION  馬超 & M01 Creative Lab(CUZ)<中国>
作品のインスピレーションはホイットマンによって書かれた「On the Beach at Night Alone」という詩から生まれました。夜、波が岸に打ち寄せるとともに、だんだん宇宙と未来への想像に入ります。小さなピクセルは止まらず、夢幻の都市の景色において踊っています。色の変化、トンネルの徐々に入りと閃きは、過去から未来にかけての岡崎の歩みを表しています。未来、各地からの人々は様々な物事とつながいでいて、すべての物事は複雑だが、お互いに共通点も持っています。時間の流れを感じられるように、編曲を重んじました。画面に限らず、優しい音楽と一緒に時間の道をゆっくり歩いてみませんか。
 
[6]Can you feel TOON?  TOON(京都女子大学)
「五感」それは自らの感性に揺さぶりをかける体験。視界に映る彩りある世界、心に響く音色、思わずほほえむ味覚の不思議、新たな世界へいざなう香り、触れて伝わるぬくもり…嵐山で食べたお芋や南禅寺でたてたお線香の香りなど聞いたこと、見たこと、感じたことを視覚的に表現しています。「五感」の可能性を信じることで、未来への扉が開きます。「過去の歴史が未来をつくる」岡崎の未来に私たちの感性を込めて創作した作品を届けます。
 
[7]岡崎・印象  OBG(京都精華大学)
テーマは「岡崎モダンと未来」ということでそれに沿って作品を制作した。全部手描きを描く、その絵を利用する。最初は時間の流れを強調する。平安神宮の四季の交替、古き伝統と現代技術の融合。まさにそれこそ岡崎モダンである。
未来の岡崎は、幾何学的サイエンスイメージを基本とした表現した。世界各国からの文化と言葉も岡崎で集まる。未来の岡崎は私達が一緒に想う岡崎のイメージを作っていく。そのイメージは岡崎の姿を観客に任せて、未来は私達が想像させている。
 
[8]Flash  森梓沙(京都女子大学)
2045年、人工知能(AI)が人類の知能を超える転換期「シンギュラリティ」に到達し、世界に変化をもたらすと囁かれています。もし、それが本当であれば、これから人類の生活環境はめまぐるしく変化していくでしょう。今回の作品は、コンピューターにより情報や知識が蓄積され、無機質なシステムが全てを支配する京都岡崎をテーマに制作しました。迸る閃光、臨場感溢れる幾何学のモーションを視覚的に表現しました。
 
[9]雨  松井美樹(京都女子大学)
雨が降ると傘を差す。激しくなれば、花は雨風で散り、人は雨宿りをするために建物に入る。雷が鳴り始め、いつのまにか雨が止み、虹が現れる。これは誰しもが一度は経験する日常の何気ない一コマです。きっとこれから先困難なこともあるでしょう。ですが、止まない雨がないように困難の後には良いことがあるそういったことを考えながら制作しました。
 
[10]Departure  Final Call
京都市京セラ美術館のこれからの出発を願い、美術館が動き出す! 未来へ向けて出発します!!
 
[11]烈花  吉川郁香
歴史ある京都、そこには雅さや美しさの中に、燃えるような意志が渦巻いています。そのような一人一人の強さと美しさを、花びらで表現しました。また花びらだけでなく、それらを取り巻く環境も様々に移り変わり、互いが影響し合って、それぞれが色鮮やかになっていきます。過去から受け継がれた思いの先に、今飛び立とうとする蝶の姿を、時の節々で岡崎に集う人々と重ね、華やかな未来へ繋がっていく様子を描きました。
 
[12]Awakening  MOTION HOUSE<タイ>
The Okazaki city with a long history of Japan and alluring heritage, an ancient culture will be woken up by the masterpiece, which is inspired by the history over 100 years of flame, succeeded to the present age for the new generation to carry on it unceasingly.
 
[13]海月  藤本里佳
岡崎を流れる琵琶湖疎水から「水」をテーマにしました。水中をゆらゆら泳ぐ“くらげ”を用いて、元の映像からトーンを上げ明るい配色にしました。くらげのからだや触覚の動きにビートを合わせ、現代的で抑揚のある映像を意識しました。岡崎を流れる穏やかな水とはまた違う「動きのある水」で、プロジェクションマッピングによる映像を楽しんでもらいたいです。
 
[14]Zen・Poem・Painting  王寒冰 & Raspberry VFX Lab<中国>
Our concept is to show out the relationship of us has a long history. We have the same idea of the temples, poems,and paitings. A lot of art works show that we were so close to eachother. Hoping a fantasitic tomorrow for 岡崎,and for our friendship.
 
[15]怪  八戸幻燈会
未来のお化けエンターテイメント岡崎周辺に言い伝わる伝説や伝承をテーマに制作
 
[16]Box  Furyco <インドネシア>
A modern technology called Box, created by human to get its golden benefits for helping humans
 
[17]Rabbit’s Tales  From / Object / To Studio<タイ>
The tales of rabbit, as the representative of god, through time.From faith to pop culture, and become the power of iconic. So let's sink into the Rabbit's tales and guess where the past, present and future meet.
 
[18]くもの海にのって  Team Poteon
夜、目をつぶれば そこは自分だけの世界。空を飛ぶも 海を泳ぐも 誰にも邪魔されません。
おとぎ話で聞いたことがあるような ちょっぴり古いような自分だけの世界に今日は旅立ちます。
羊さんに誘われ、月の指し示す方角へ。
 
[19]ソフィー:歌う美術館(Sophie : Le musee qui chante)  TOHKA(トーカ)吉田拓矢/田中貴士/三宅章太
技術が飛躍的に進化した数百年後の未来の京都・岡崎。人工知能から智慧を授かった京都市京セラ美術館自身が奏でる音楽で、他者〈人=観客〉との交感を描く作品です。人間化・人格化して人との絆を築く安直な方法はさけ、抽象的な演出で、祈りや願いから智慧や叡智を授かる「神話性」と、科学やテクノロジーから知能を授ける「未来性」の両面を表現しました。建築物が芸術行為(音楽)で意思疎通を図ることは、芸術をつかさどる京都市京セラ美術館へのサイトスペシフィックな要素も兼ねています。人と建築と都市の新たな共存の息吹をこの作品から感じとってもらえると幸いです。
 
[20]Life  阪口 佳穗(京都女子大学)
自然の豊かさと人の生活を優しい曲とイラストで表現しました。シーンの切り替えに特に力を入れて制作しました。
 
[21]ヒョコ!っと龍  土井一騎
子供達が喜んでくれるようなアニメーションを作成いたしました。京都美術館に大きな水槽に大きな鯉を泳がせモダン的な水族美術館。そして龍をうねうねと翔ばし、この中で白黒とカラーの部分を作り、陰(過去)と陽(未来)を表現してみました。
 
[22]DEEP FOREST  TEAM Rebellion
記憶の反芻と再構成
 
[23]IMAGINATION CREATES THE WORLD  仁川学院小学校アニメーションスタジオ
岡崎エリア、そしてこの世界は、たくさんの人々によって形作られてきました。それらを形作る原動力は、人類の想像力だったのではないでしょうか。本作品は、子どもたちが想像力を働かせ、それぞれの世界観を表現しました。京セラ美術館に映し出される多様な「想像力」が、岡崎、そしてこの世界の、素敵な未来を作り上げていきますように。
 
[24]Three years  SYMbOL
京都で活動を始めて3年がたちます。始めの3年を言葉以外の形にしたいと思いメンバーと最善を尽くしました。「3年」がもつ物語性は作る側と観る側の共通点があると感じ、具体的な表現を控えることで感じたものを感じたまま持って帰ってもらおうと考えました。時間軸が存在する表現作品なので「経過」を楽しんでいただける幸いです。
 
[25]最後の魔法  Light Magic
すべてをエンターテイメントにせよ!
未来の岡崎 が空を飛んで、人々は全身タイツを着て歩いてるイメージでは無く。「岡崎ときあかり」から派生した未来で、環境問題を解決するようなデジタルアートを表現。「振動・騒音」など音を目で楽しめるデジタルアート。「神社仏閣や茶室・美術館での呼吸や心拍数」で絵が変わるデジタルアート。「和・雅」など景観や文化を配慮しつつ、光や風を感じることができるデジタルアート。「太陽光・水力・風力」など再生可能エネルギーを目で楽しめるデジタルアート。「大気・水質・土壌」の汚染の改善が、見た目で改善がわかるようなデジタルアート。

 

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