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旧武徳殿(京都市武道センター)

旧武徳殿(京都市武道センター)

明治32(1899)年に完成した武徳殿は、平安京を創建した桓武天皇が大極殿の北西に武徳殿を建てた故事にちなんで、大日本武徳会がこの場所に建設したもの。今も武道の聖地と仰がれます。現在は京都市武道センターとして武道大会を始めさまざまな用途に利用されています。   he Old Martial Arts...

旧京都守護職屋敷門(京都市武道センター)

旧京都守護職屋敷門(京都市武道センター)

京都市武道センター(旧武徳殿)の敷地南側、冷泉通りに面したバス駐車場の奥にあります。かつての京都守護職屋敷門が移築されたものです。

応天門

応天門

重要文化財。平安京大内裏にあった応天門を模して、明治28(1895)年に建てられました。左右の翼廊は昭和15年に増設されたもので、創建当時はありませんでした。

京都市美術館庭園

京都市美術館庭園

京都市美術館東側には、琵琶湖疏水の水を引き入れた池や藤棚のある回遊庭園が広がっています。この庭は明治43(1910)年に築造された商品陳列所の庭が前身で(工事主任は植治こと七代小川治兵衛)、その後美術館建設時(昭和8年竣工)に藤棚の設置などの改築が加えられたと考えられています。開館当時の「大礼記念京都美術館規則」によると、合計15名の職員のなか...

京都市美術館 収蔵庫(京都市美術館)

京都市美術館 収蔵庫(京都市美術館)

昭和46(1971)年に竣工した、建築家川崎清の設計による新収蔵庫。屋上からの見晴らしがよく、隠れた憩いスポット。

旧京都市商品陳列所門柱(京都市美術館 東側)

旧京都市商品陳列所門柱(京都市美術館 東側)

京都市美術館ができる前、この場所には京都市商品陳列所がありました。建築家・武田五一の設計によるもので、明治42(1909)年にできたこの建物は、大正・昭和の大典・大礼記念覧会の会場としても活躍しました。この門柱は、その京都市商品陳列所時代のもの。当時の写真でその姿を確認することができます。   The old...

石柱(京都市美術館 東庭園)

石柱(京都市美術館 東庭園)

京都市美術館の池のほとりに、いくつかの謎の石柱があります。よく見るとひとつには「寛政十一年」(1799)、また別の石柱には「嘉永六年」(1853年)と刻まれており、江戸時代のものであることがわかります。竣工写真にも同じものと思われる石柱が写っており、橋の橋脚などを庭の石によく転用した植治の仕事と考えられます。

京都美術館 館名プレート(京都市美術館)

京都美術館 館名プレート(京都市美術館)

西門、北門の数か所にある「亰(京の旧字)都美術館」の館名プレート。昭和8(1933)年の開館当時の名前「大礼記念京都美術館」の名残をとどめます。戦後、進駐軍の接収解除後に「京都市美術館」と改名され、「大禮(礼の旧字)記念」の文字が削り取られて今に至ります。

二条通のけやき並木

二条通のけやき並木

ロームシアター京都前のけやき並木は、「紅葉が美しい」と地元で愛されるスポット。東山を望む東向き、夕日の逆光が映える黄昏時の西向き、いずれもフォトジェニックな光景が広がります。

大典記念京都博覧会 門柱(照明台座)

大典記念京都博覧会 門柱(照明台座)

岡崎公園グラウンドの南西、植え込みの中にあるレンガづくりの建造物。目立たない存在ですが、実は大正時代の博覧会遺跡で、大正天皇の即位式が京都で行われたのを記念して大正4(1915)年に開催された大典記念京都博覧会の電燈台座。『大典記念京都博覧会写真帖』にはこの台座が写った写真が掲載されています。   A...

平安神宮 社号標(神宮道二条交差点)

平安神宮 社号標(神宮道二条交差点)

大正13(1924)年に建立されたもので、元は応天門前にありました。昭和15(1940)年の孝明天皇合祀の際に、現在の場所に移転改造されました。終戦後、岡崎一帯の各施設等を接収した進駐軍の指令で「官幣大社」の刻字の上に神紋がとりつけられました。今もよく見ると元の刻字が読み取れます。  

内部点検用ドア(平安神宮大鳥居)

内部点検用ドア(平安神宮大鳥居)

メンテナンスのため、鳥居の内部には通路が設けられています。このドアはその通路に出入りするためのもの。不思議な場所についているため「謎のドア」と思われている向きもありますが、実は大切な機能をもったドアなのでした。なお、気になる中の様子は『写真で見る京都100年』(1984年/京都新聞社)収録の写真で知ることができます。岡崎の京都府立図書館1F京都...

応天門前の石灯籠

応天門前の石灯籠

明治28(1895)年の平安神宮創建時、本殿前に設置されていたもの。昭和15(1940)年の孝明天皇合祀の際に現在の場所に移設されました。裏面に「明治二十八年四月建」の刻字があります。  

左近の桜(平安神宮境内)

左近の桜(平安神宮境内)

明治28(1895)年3月に奉納された「左近の桜」は、京都御所の紫宸殿前の左近の桜の実から育てた桜。平安神宮の左近の桜と、京都御所の左近の桜は、一体分身の赤芽山桜なのです。  

右近の橘(平安神宮境内)

右近の橘(平安神宮境内)

明治28(1895)年6月に「右近の橘」が奉納されました。ですが、平安神宮創建時に植栽された初代の橘は、昭和36(1961)年の大寒波(三六豪雪)で残念ながら枯れてしまいました。現在の「右近の橘」は同年5月に新たに植え替えられた二代目。冬になると、厳しい京の冷え込みから守るために小屋で覆われます。  

蒼龍・白虎手水鉢(平安神宮境内)

蒼龍・白虎手水鉢(平安神宮境内)

平安神宮の境内にある2つの手水鉢。どちらも二期にわたって作られたものです。下の鉢の部分は、明治28(1895)年の平安神宮創建時の奉納されたもので、裏に年月と奉納した議員の刻銘があります。上の石像は、昭和30(1955)年に奉納されたもの。石像の足元に年月と奉納者名などの刻銘があります。  

平安神宮 神苑

平安神宮 神苑

平安神宮の神苑は、社殿の建物を囲んで、東・中・西・南の四つの庭に分かれ、約一万坪あまりの広大な庭園となっています。この内、中神苑(蒼龍池)・西神苑(白虎池)の二苑は明治28(1895)年、東神苑は大正5(1916)年に、いずれも当時のカリスマ庭師“植治”こと小川治兵衛により作庭され、琵琶湖疏水が使われています。昭和50(...

紅枝垂桜(平安神宮 神苑)

紅枝垂桜(平安神宮 神苑)

あでやかな薄紅色の花が雲のように咲き群れる京都有数の名桜。文豪・谷崎潤一郎が愛したことでも知られ、谷崎は小説『細雪』の中でもこの桜をいたく称賛しています。明治28(1895)年の平安神宮創設の際、かつて御所より宮城県塩釜神社に御下賜の銘木であったと言われる塩釜桜を、当時の仙台市長が献納したもの。毎年4月の例祭の頃に満開をむかえ、紅しだれコンサー...

貴賓舘/尚美館(平安神宮 神苑)

貴賓舘/尚美館(平安神宮 神苑)

京都御所にあった京都博覧会の中堂を移築したもので、大正2(1913)年に完成しました。当初は瓦葺でしたが、景観を考慮して昭和15(1940)年に檜皮葺に改められました。襖絵は、明治後半から昭和初期にかけて活躍した著名な日本画家・望月玉渓によるもので、部屋ごとに金地に鶴・松・竹・梅が描かれています。  

橋殿/泰平閣(平安神宮 神苑)

橋殿/泰平閣(平安神宮 神苑)

東神苑栖鳳池の中央付近を東西にまたぐ橋。京都御所にあった京都博覧会の建物を移築したものです。屋根は桧皮葺で、二層の楼閣の頂には西向きに青銅の鳳凰が。橋の上から池の生き物に餌をやることができます。  

臥龍橋(平安神宮 神苑)

臥龍橋(平安神宮 神苑)

中神苑中央の蒼龍池にある沢渡。天正年間の三条・五条両大橋の橋脚や梁が使われており、東側の大島(珊瑚島)と北岸を石づたいに渡ることができます(通行止め期間あり)。  

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