京都岡崎コンシェルジュ Facebook

施設・スポットを探す103

絞り込み条件を設定

検索条件

【キーワード】 指定されていません
岡崎手帖掲載中(春号) 岡崎手帖掲載中(秋号) 岡崎手帖でおトク イチオシ 夜の岡崎 事前予約制
  • 施設等
  • スポット

日本最初の電車(平安神宮 神苑)

日本最初の電車(平安神宮 神苑)

明治28(1895)年1月、京都に日本初の電車が走りました。琵琶湖疏水の水力発電で得た電気を動力とし、同年開催の第四回内国勧業博覧会の送客を大きな目的としていました。この京都電気鉄道は、大正7(1918)年に京都市に合併され、その京都市電も昭和53(1978)年に最後の線が廃止になります。...

門柱(kokoka京都市国際交流会館)

門柱(kokoka京都市国際交流会館)

kokoka京都市国際交流会館の駐輪場入り口に、経年を感じさせる石造りの門柱があります。かつてこの場所に京都市長公舎があった時代から残るものなのかもしれません。

旧京都市長公舎・迎賓館庭園(kokoka京都市国際交流会館 南側庭園)

旧京都市長公舎・迎賓館庭園(kokoka京都市国際交流会館 南側庭園)

現在のkokoka京都市国際交流会館の場所には、かつて京都市長公舎・迎賓館がありました(大正15年竣工)。建物は残っていませんが、迎賓館庭園の一部が、今も南側の一角に残っています。パーゴラや滝のある園池などが配された庭園の様子は、1階喫茶コーナーや特別室(会議室)から窓ごしに楽しむことができます。庭園に流れる水は琵琶湖疏水の水。ここから地下の配...

南禅寺船溜

南禅寺船溜

インクライン下端の船溜(ふなだまり)。琵琶湖疏水記念館、旧インクライン機械室、噴水、白川合流点など、疏水関連の見所がいっぱい。中央にある噴水は、琵琶湖疏水の高低差による水圧だけで噴き上がるナチュラル噴水。電気などの動力を必要とせず、昼夜を問わず動き続けています。

第二期蹴上発電所

第二期蹴上発電所

琵琶湖疏水は、当初予定になかった水力発電をもたらしました。明治21(1888)年にアメリカ・アスペンで世界初の水力発電が成功したことに触発されたもので、日本初の事業用水力発電所が明治24(1891)年に完成しました。明治45(1912)年に完成した第二期蹴上発電所は、今も粟田口の交差点やインクラインから、往時を伝える外観を見ることができます。...

水路閣

水路閣

疏水分線に水を通すためにつくられた高架水道橋。延長93.17m、幅4.06m。レンガを用いたアーチ構造のデザインは当時斬新で「景観を損なう」と批判する人も多かったとか。今では経年変化によって味わいが増し、京都を代表する人気の観光名所となりました。紅葉の名所、カメラスポットとしても有名です。  ...

田邊朔郎像

田邊朔郎像

江戸に生まれ、工部大学校(現東京大工学部)に在学中に論文『琵琶湖疏水工事の計画』を執筆した田邊朔郎(たなべさくろう)。23歳にして琵琶湖疏水工事の総責任者に抜擢され、さまざまな難問題をクリアし、世紀の難工事を見事にやりとげました。銅像は、昭和57(1982)年に京都華頂ライオンズクラブが京都市に寄贈したものです。  ...

ねじりまんぽ

ねじりまんぽ

地下鉄東西線蹴上駅を地上に上がってすぐのところにある歩行者用トンネル。上からの大きな負荷に耐えられるよう、ねじったように斜めにレンガを積んであります。「雄観奇想」「陽気発所」と刻まれた扁額は粟田焼きで、揮毫は第三代京都府知事・北垣国道。    Spiral Brick Tunnel...

蹴上船溜

蹴上船溜

インクラインの上端にあたる船溜(ふなだまり)。日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)の参道とクロスしており、第一疏水の第三トンネル、第二疏水合流口、ポンプ場、運輸船の復元展示と説明などいくつもの見所が集まっています。   Keage Boat Reservoir This boat reservoir...

旧御所水道ポンプ室

旧御所水道ポンプ室

第三トンネル出口にあるポンプ場で、九条山貯水池に送水するポンプがあります。京都国立博物館を設計した片山東熊によるネオ・ルネッサンス様式の建物で、明治45(1912)年に完成。蹴上船溜周辺から遠望できます。

復元運輸船

復元運輸船

インクラインの2箇所に、復元した運輸船が台車に載った状態で展示されています。実際にこの急な傾斜を船荷ごと台車で上げ下げしたことを思うと、当時「船、山を登る」と珍しがられて観光名所となった逸話も納得。“大正広重”と呼ばれ鳥瞰図で知られる吉田初三郎が描いた「京都」(昭和3年刊)を見ると、急傾斜を船が行き交う様子が誇張して描か...

巻上機

巻上機

蹴上船溜には、復元運輸船とあわせて、巻上機(現物)が展示されています。踏切跡で引き返す人も多いようですが、少し足を伸ばすだけでこんな貴重な展示が見られます。マニアならずともオススメ。   A Windlass At the bank of Keage anchorage, we can see...

ナイアガラフォール

第二疏水合流水路の洗堰は、冬季の第一疏水メンテナンス期間中、激しい水勢で流れ落ちる様子が見られます。滝さながらの迫力ある光景に、ついた通称が「ナイアガラフォール」。

水圧鉄管

水圧鉄管

蹴上発電所に水を送る2本の水圧鉄管が、インクライン横の斜面に設置されています。通路橋から全景が見られるほか、木々の葉が落ちる冬場になると、インクラインからもその雄姿が眺めやすくなります。

夷川船溜

夷川船溜

明治23年4月9日の琵琶湖疏水竣工式はこの夷川船溜で行われました。また南禅寺船溜等と並んで、京都有数の水泳場として長らく親しまれました。明治35(1902)年には北垣国道像が、大正3(1914)年には夷川発電所がそれぞれ完成しています。両岸の桜回廊が美しく、毎年春に運航する岡崎さくら・わかば回廊十石舟めぐりの折り返し地点。...

夷川船溜 京都踏水会游泳場

夷川船溜 京都踏水会游泳場

昭和初期の夷川船溜は水の透明度も高く、オイカワ・シジミなどの魚介類が多く生息するよい環境でした。明治29(1896)年に大日本武徳会游泳部が創設されて以来、昭和46(1971)年に水泳体育館(プール)が完成するまで、京都有数の水泳場として長らく親しまれ、75年間でのべ50万人以上が水泳講習を受けました。  ...

夷川発電所

夷川発電所

市内への電力供給が始まって以降、電力需要は年々増加し、供給が追いつかない状況でしたが、明治45年に第二琵琶湖疏水が完成すると、発電用に十分な推量確保が可能になりました。そこで市は第一期蹴上発電所を廃止して第二期蹴上発電所を同年7月に運用開始。さらに大正3(1914)年4月にこの夷川発電所、5月に伏見発電所を新設し、電力供給量を大きく増やすことが...

北垣国道像

北垣国道像

疏水建設に尽力した第三代京都府知事・北垣国道の像。明治35(1902)年に建てられた初代の像は、第二次世界大戦中の金属供出で撤去されました。現在の像は、平成2(1990)年に琵琶湖疏水竣工100周年記念事業のひとつとして再建された二代目です(台座は当初のもの)。   The Statue of...

南禅寺三門(南禅寺)

南禅寺三門(南禅寺)

創立は永仁3(1295)年ですが、文安4(1445)年に火災で焼失。現在の三門は寛永5(1628)年に藤堂高虎が大阪夏の陣に倒れた家来の菩提を弔うために再建したものです。歌舞伎の石川五右衛門の名台詞「絶景かな、絶景かな」で知られる通り、高さ22mの重厚な楼の上からの眺めは圧巻。紅葉の名所としてつとに有名。明治32(1899)年に国の重要文化財に...

南禅院(南禅寺)

南禅院(南禅寺)

亀山天皇が正応2(1289)年に出家して法皇となった離宮の遺跡で、南禅寺発祥の地。庭園は鎌倉開山当時のおもかげを残し、鎌倉時代末の代表的な池泉回遊式で、京都の三名勝史跡庭園の一つに指定されています。山が迫り来る佇まいを生かして、視界を遮らない自然な形に作られており、回遊路の風情も格別。今は美しく苔むしていますが、『都林泉名勝図絵』によると、かつ...

南禅寺大方丈庭園(南禅寺)

南禅寺大方丈庭園(南禅寺)

慶長16(1611)年に御所の建物の下賜を受けて再建されたもので、国宝(昭和28年指定)。大方丈前面の庭園は俗に「虎の児渡しの庭」と呼ばれ、小堀遠州の作と伝えられています。国の名勝庭園。

ページの先頭へ戻る