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成勝寺跡の碑

撮影:京都府立大学文学部歴史学科文化遺産デザイン研修

成勝寺は、現在京都府立図書館やみやこめっせのあるあたりにあった寺院で、六勝寺の中で5番目に建立された寺院です。崇徳天皇によって1139年に造られました。崇徳天皇は鳥羽天皇と待賢門院の第一皇子として生まれました。父鳥羽天皇の死後、皇位継承をめぐり保元の乱が勃発した際には後白河天皇と対立し、白河北殿に陣を取って交戦しましたが敗北。崇徳上皇は讃岐(現在の香川県)へ流罪となり、その地で没しました。

(記事・撮影:京都府立大学文学部歴史学科文化遺産デザイン研修)

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