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泉屋博古館

泉屋博古館は、住友家が蒐集した美術品を保存、展示する美術館です。住友家の美術品で最も有名なものは、第15代当主住友春翠が明治中頃から大正期にかけて蒐集した中国古銅器と鏡鑑です。これは中国以外では質量ともに最も充実したコレクションとして世界的にも高く評価されていますが、当館はこの貴重な青銅器と鏡鑑500点余りを保存公開するための財団法人として昭和35年に発足し、昭和45年には京都鹿ケ谷の地に4室からなる青銅器と鏡鑑の展示室が完成しました。ちなみに、泉屋博古館の名称は、江戸時代の住友の屋号「泉屋」と九〇〇年前に中国で皇帝の命によって編纂された青銅器図録『博古図録』からとっています。その後も当館は、住友家から数々の美術品の寄贈を受け、現在収蔵品は3000点以上を数えます。また、収蔵品の増加に伴い、昭和61年に青銅器展示館の傍らに新展示室を増築し、さらに平成14年には東京六本木に分館を開設しました。

 

 

 

開館時間2015年3月より
10:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日月曜日(祝日の場合開館、翌平日休館)
料金一般730円
高大生520円
小中生310円
※20名以上の団体2割引
お問い合わせTEL:075-771-6411
FAX:075-771-6099
メール:info@sen-oku.or.jp
ホームページhttp://www.sen-oku.or.jp/kyoto/
所在地〒606-8431 
京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24番地
アクセス方法京都市バス32・100系統で「宮ノ前町」下車すぐ
5・93・203・204系統で「東天王町」下車徒歩3分

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