京都岡崎コンシェルジュ Facebook

印刷する

岡崎・市電コンシェルジュ

京都岡崎は、多彩な文化・交流施設が集積する世界に冠たる文化・交流ゾーンであるとともに、京都の近代化を牽引し、明治28年(1895年)に開催された第4回内国勧業博覧会に合わせて、琵琶湖疏水による電力を用いた鉄道が敷設された市電ゆかりのエリアです。国内外からの来訪者が気軽に回遊し、エリアの魅力を享受できる環境づくりを実現するため、京都岡崎にゆかりのある市電の車両を活用し、総合案内・情報発信を行う岡崎・市電コンシェルジュを平成27年11月27日にオープンしました。現在は、観光案内や、岡崎エリアの見所、モデルコースなどを紹介するスポットとして多くの方が訪れています。

【コンシェルジュ機能について】
京都岡崎に集積する文化・交流施設(※)のイベント情報や見どころスポット、飲食店情報等を案内します。
 
※京都市美術館・ロームシアター京都・みやこめっせ・京都伝統産業ふれあい館・京都市動物園・京都市国際交流会館・琵琶湖疏水記念館・無鄰菴等の本市施設、京都国立近代美術館・京都府立図書館等の公共施設、細見美術館・観世会館・野村美術館等の民間施設、平安神宮・南禅寺等の名勝・神社仏閣など
 
◆ボランティアガイドによる観光案内の実施
京都検定1級合格者を中心とする京都岡崎に精通したボランティアガイドが、見どころをつなぐモデルコース等を案内します。
 
◆外国語にも対応
土曜日、日曜日及び祝日には、英語対応のボランティアガイドを配置しています。
 
◆最新の岡崎情報を提供
京都岡崎魅力づくり推進協議会のネットワークを活用し、旬のイベントやキャンペーン情報の提供、桜や紅葉などの観賞スポットを案内しています。
 
 
 
【設備・機能について】
大宮交通公園に展示されていた市電車両1860号を活用し、外装とともに内装の一部は昔懐かしい走行当時の姿に修復。
 
◆最新技術の漆塗りを活用した新たな岡崎のシンボルの創出
・内装及び外装の案内板には、京都市産業技術研究所で開発された屋外用の漆を塗装しています。
・伝統技術である漆塗装の新たな挑戦を、全国でも類を見ない伝統と進取の魅力を有する。
(岡崎地域で披露することで、京都岡崎のシンボル化を目指すとともに、伝統産業の振興を図っています。)
 
◆おもてなしの充実
・すべての方に御利用いただきやすいよう出入口にスロープを設置するとともに、国内外からの観光客の利便性向上のため、無料公衆無線LANスポット「京都どこでもインターネット(KYOTO Wi-Fi)」を整備。
 
 

 

開館時間9:30~18:00
休館日月曜日(祝日等の場合は翌日)
料金入場無料
所在地神宮道二条通交差点南西の岡崎公園内
(岡崎公園交番南側)

Googlemapで見る

  1. 京都 岡崎コンシェルジュ
  2. 岡崎・市電コンシェルジュ

ページの先頭へ戻る