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京都岡崎 蔦屋書店(ロームシアター京都)

京都岡崎 蔦屋書店(ロームシアター京都)

文化と歴史のまち京都にある、「こころ動かすもの」をテーマにした書店。   「書店」と銘打っているものの、この店にあるのは本ばかりではありません。...

無鄰菴

無鄰菴

無鄰菴は、明治・大正時代の元老山県有朋公の京都における別荘として、明治27(1894)年から29(1896)年の間に建てられました。庭園は、有朋公自らの設計・監督により、造園家・小川治兵衛(じへえ)が作庭したもので、緩やかな傾斜地に東山を借景とし、疏水の水を取り入れ、三段の滝、池、芝生を配した池泉(ちせん)回遊式庭園で、明治時代の名園の一つです...

岡崎別院

岡崎別院

江戸時代に流布した親鸞聖人の伝記である『親鸞聖人正統伝』は、29歳で比叡山を降り、吉水の法然上人のもとに通ったと伝えています。また承元の法難に連座して越後に流され、赦免ののち関東での生活を経て、帰洛した親鸞聖人が最初に住んだのも、この岡崎の草庵であったといわれます。当時の京都周辺の人々が、聖人を慕って「親鸞屋敷」と読んだ草庵跡と伝えられるこの地...

泉屋博古館

泉屋博古館

泉屋博古館は、住友家が蒐集した美術品を保存、展示する美術館です。住友家の美術品で最も有名なものは、第15代当主住友春翠が明治中頃から大正期にかけて蒐集した中国古銅器と鏡鑑です。これは中国以外では質量ともに最も充実したコレクションとして世界的にも高く評価されていますが、当館はこの貴重な青銅器と鏡鑑500点余りを保存公開するための財団法人として昭和...

岡崎公園

岡崎公園

岡崎公園は、明治28(1895)年開催の第4回内国勧業博覧会跡地の一部を公園地として指定されたもので、京都市を代表する総合公園の一つです。公園内にある代表的な施設としては、京都市美術館、京都市動物園、琵琶湖疏水やインクライン、京都府立図書館などがあります。また、公園周辺には平安神宮をはじめ、ロームシアター京都、京都市勧業館みやこめっせ、京都国立...

琵琶湖疏水記念館

琵琶湖疏水記念館

琵琶湖疏水記念館は、琵琶湖疏水竣工100周年を記念して平成元(1989)年8月に開館した施設であり、京都の近代化に果たした琵琶湖疏水の役割やその先駆性などを紹介しています。平成21(2009)年10月には、開館20周年を記念して、展示資料の充実等のうえ、リニューアルオープンしました。琵琶湖疏水記念館所蔵資料は国の近代化産業遺産に認定されています...

琵琶湖疏水

琵琶湖疏水

滋賀県大津市観音寺から琵琶湖の水を京都市内に引き入れるため、明治時代に建設された琵琶湖疏水。主として水力発電用としての「第1疏水(全長19,968m)、飲料水を供するための「第2疏水(全長7,423m)」から成り立っています。舟運、水力発電、上水道の建設など近代化に大きく寄与し、岡崎地域に多くの別荘や庭園が築かれる呼び水ともなりました。...

蹴上インクライン

蹴上インクライン

蹴上インクラインは、蹴上舟溜から南禅寺舟溜までの斜面に舟を往復させるために敷設された傾斜鉄道のことで、明治23(1890)年1月に完成し、翌年12月から運転を開始しました。全長約582メートル、幅約22メートル、高低差約36メートル、勾配15分の1の斜面に、枕木と鉄製のレール4本が敷設され、その上にワイヤーロープでつながれた台車を載せ、巻上機と...

蹴上浄水場

蹴上浄水場

日本最初の急速ろ過方式の浄水場として明治45年、京都市で初めて給水を開始。平成24年8月末には浄水施設の全面リニューアル工事が完成。場内に約4,600本あるつつじの名所としても有名です。

ロームシアター京都

ロームシアター京都

これまで50年間にわたり“文化の殿堂”として親しまれてきた「京都会館」が、2016年1月10日に「ロームシアター京都」としてリニューアルオープン。舞台芸術公演が行われる3つのホール(メインホール、サウスホール、ノースホール)に加え、パークプラザではブック&カフェ(京都岡崎...

京都観世会館

京都観世会館

京都観世会館は、ユネスコの無形文化遺産である能・狂言の催しが鑑賞できる能楽堂です。舞台の正面には、鏡板(かがみいた)と呼ばれる松を描いた板があり、舞台の唯一の飾りとなっています。京都観世会館の松の絵は、京都出身の著名な日本画家である堂本印象(明治24年~昭和50年)によって描かれました。定例会のほか、年に一度の特別公演である「京都観世能」や年ご...

京都市勧業館みやこめっせ

京都市勧業館みやこめっせ

京都市勧業館みやこめっせは、平安建都1200年の記念事業として建設され、平成8(1996)年に開館しました。旧京都市勧業館及び京都市伝統産業会館の役割を継承しており、伝統産業をはじめとしたあらゆる産業界の展示会、イベント、見本市のほか、会議や講演など、多様な用途で利用されています。4,000㎡の展示場、定員120名の大会議室や美術工芸ギャラリー...

京都伝統産業ふれあい館

京都伝統産業ふれあい館

京都伝統産業ふれあい館は、みやこめっせの地下1階にあり、京の歴史と技を伝える伝統工芸品74品目約500点を一堂に集め、体系的に紹介する国内でも有数の展示場です。実際の作品やその制作工程が学べる展示のほか、各種工芸の体験教室も行っており、伝統工芸の美と技の世界を身近に感じることができます。また京都の工芸品が購入できるミュージアムショップ「京紫苑」...

日図デザイン博物館

日図デザイン博物館

日図デザイン博物館は、みやこめっせの地下1階にあり、現代社会におけるデザイン分野の資料を収集、保管、展示公開し、わが国のデザイン文化開発に資することを目的としています。館内には、多方面に利用できる展示室・会議室を備え、創作図案展や子ども美術展をはじめとする各種展覧会が開催されているほか、文様に関する検定なども行われています。

京都市動物園

京都市動物園

京都市動物園は、市民の寄付金と市費によって明治36(1903)年4月に開園した全国で2番目の歴史ある動物園。ニシゴリラをはじめ、ライオン、ゾウ、キリンなど、約160種600点の動物を飼育し、動物図書館もあります。また、平成20(2008)年4月には、京都大学との間で締結した協定により、全国で初めて大学教員が常駐する動物園となりました。現在、近く...

京都市美術館

京都市美術館

平成29年4月10日より、再整備工事のため本館は閉館します。 なお、再整備工事中も、京都市美術館別館につきましては、各美術団体の展覧会を中心に開催しております。  ...

京都市美術館 別館

京都市美術館 別館

京都市美術館別館は、平成12(2000)年4月に開館しました。昭和5(1930)年に京都市公会堂東館として建てられ、昭和39(1964)年からは京都会館別館として用いられていた建物の、和風外観を保全しながら、内部を全面改修して、新設したものです。別館の開館によって、京都市美術館の展覧会開催の機能がさらに充実しました。  ...

京都国立近代美術館

京都国立近代美術館

京都国立近代美術館は、昭和38(1963)年3月、勧業館別館の1、2階を改修のうえ、国立近代美術館京都分館として発足しました。昭和42(1967)年6月には、京都国立近代美術館として独立し、その後、昭和61(1986)年9月に現在の建物(新館)が完成しました。国内外の近代美術品約1万点を収蔵し、特に京都画壇や関西洋画壇の作品収集で知られており、...

細見美術館

細見美術館

細見美術館は、平成10(1998)年3月に開館し、細見家三代が収集した日本美術の名品の数々を展示・公開しています。コレクションは、平安・鎌倉時代の仏教及び神道美術、室町時代の水墨画、根来(ねごろ)や茶の湯釜、桃山の茶陶や七宝工芸、そして琳派(りんぱ)や若冲(じゃくちゅう)など江戸時代の絵画に優品が多く、重要文化財数十点を含む約1000点の充実し...

野村美術館

野村美術館

野村美術館は、野村證券、旧大和銀行などの創業者・野村徳七(号得庵)のコレクションをもとに、昭和59(1984)年に京都東山山麓南禅寺畔に開館しました。得庵のコレクションであった茶道具・能面・能装束をはじめ、約1500点を所蔵しており、その中には、重要文化財7点、重要美術品9点など、指定美術品も含まれています。毎年、春季(3月初旬~6月初旬)と秋...

京都府立図書館

京都府立図書館

京都府立図書館は、明治31(1898)年に京都御苑内に開設し、明治42(1909)年に現在地に移転して開館しました。建物は著名な建築家である武田五一氏が設計し、平成13(2001)年に、正面部分の壁面を保存しながら建て替えを行いました。地上4階、地下2階建ての建物で、1階と地下1階が図書の閲覧室、2階がマルチメディア閲覧室になっています。蔵書数...

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